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ヤマト

ヤマト
実写キムタク版。
よく出来た芸能人かくし芸大会のドラマみたいな感じでした。
ヤマトの数々の名シーンを繋ぐ百分間は、その流れは脈絡ないので、初めてみる世代には理解されなさそうな気がした。
まーオイラはヤマトシンパだから当然◎なんだけどね。

冒頭のゆきかぜの堤真一にはいきなり泣かされる。『男なら闘って、闘って…』台詞がなかったのがやや残念。

波動砲の台詞まわし。
ワープ前の被弾艦載機回収エピソード。

山本機の特攻が。

空間騎兵隊の斎藤が。

ドメル将軍(が、載ってたかは謎)円盤が。
アナライザーが、ミーくんが…。

なにもかもが皆懐かしい。

しかしなぁ、さらっと出来ちゃうワープとか、メイン艦橋に女子がウロウロしているマクロスっぽい軽さとか、薄っぺらいのは残念かな?

森雪がブラックタイガーのエースパイロットだったのは良い意味で衝撃。
相原がマイコも普通にアリ。
個人的には黒木メイサだし、もっとも違う意味で期待ハズレだった。それは東京アニメフェアのコンパニオンからずっと楽しみにしていた森雪スーツのケツ!
なんだよ、UNIQLOのCFのが全然セクシー…って、まぁ〜この辺りは、こんなもんかなぁ。

ヤマトの造形はもちろん、ブラックタイガーなんかは非常に上手く今風に仕上げていて感動的。
板野サーカス調の活躍っぷりはてつぢ君の仕事でしょうかね。

一本にまとめるにはエピソードが多過ぎたのかもしれません。
各クルーの描き込みとか、地球の危機感とか、矢継ぎ早のイベントこなしでバタバタしただけの印象なのが残念なのでした。

次はさらば宇宙戦艦ヤマト!
彗星帝国編ですね。
当然ヤマトルールで皆様生き返ります…。

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  1. 2010/12/21(火) 08:33:03|
  2. 映画|
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